東進のタブレット学習について

現在はスマートフォンやタブレットなどの小型端末が普及しています。
すでに使っている東進MSGに在籍している方や、家庭に何台かお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
タブレットなどはいつでも気軽に使える上、持ち運べることが最大の魅力です。
近年はこうした小型端末を使った学習方法も取り入れられています。

大学受験の予備校として有名な東進では、タブレットなどの小型端末を活用した独自の学習方法を導入しています。
東進講座受講アプリと呼ばれるもので、スマートフォンやタブレットから東進の講座を受講できるのが特徴です。
どこでも学習できるようになりますので、時間を有効活用することができます。

一般的な予備校の場合、校舎まで行かなければ学習することはできません。
東進では映像による授業(在宅コース)を導入していますが、利用できる環境が限られているため、時間を有効活用できない場合もあります。
今までの予備校の授業は、時間や環境などの制約を受けやすく、効率面では少々不利になるところがありました。

しかし、東進講座受講アプリを利用すれば、外出先からいつでも東進の授業を受けることが可能になります。
スマートフォンやタブレットなど対応した端末へアプリをダウンロードするだけで、簡単に講座を受講できます。
一般的なアプリと変わりませんので、時間を有効活用したり、学習効率を上げたりすることができます。

東進講座受講アプリの使い方は簡単です。
まず利用したい端末からストアへとアクセスし、専用のアプリをダウンロードしましょう。
ダウンロードとインストールが完了したら、ブラウザからタブレット用のログインページへとアクセスします。
表示されるメニューから講座受講ページへと移動し、画面の案内に従っていけばタブレットなどで東進の映像授業を受けられます。
受けたい講座を選ぶと、自動で東進講座受講アプリが起動しますので、後は時間いっぱい学習を行いましょう。

ただし受講するためには事前に予約を済ませておく必要があります。
予約は東進の学力POSへアクセスして行うか、校舎で直接スタッフへ伝えて予約するようにしましょう。
校舎へ行く時間が無い時などは東進学力POSからの予約が簡単かつ手軽です。
東進学力POSの個別受講予約から画面の案内に従い(もちろん東進MSGでも利用できます)、日時や予約を希望する授業を選びましょう。

2回目以降も受講したい場合、東進講座受講アプリを起動する必要はなく、受講時はログインページからアクセスする必要があります。
以後はログインページから受講できるようになるため、ブックマークしておくことをおすすめします。

東進の講座受講アプリは様々な機能が利用できます。
ただスマートフォンとタブレット・PCで少々異なるので注意が必要です。
スマートフォンは一部の機能が制限されていますが、タブレットならPCとほぼ同等の機能を利用可能です。
端末により表示が異なる場合もありますので、アプリをインストール後は必ず確認しておきましょう。

また、端末によっては動作が遅くなってしまったり、対応していない場合もあります。
全て動作するとは限りませんので、事前に動作のチェックはしておいたほうが良いでしょう。

スマートフォンでも利用できますが、画面が非常に小さく見づらいため、学習効率はタブレットのほうが上です。
特に映像授業を受けるのであれば、タブレットを用いたほうが良いでしょう。
タブレットは画面が大きいことから学習の効率が上がります。

東進の講座受講アプリを利用すれば、どこからでも受講できるのが強みです。
例えば学校では東進講座受講アプリを利用し、自宅ではパソコンから映像授業を利用するなど、学習スタイルも変えられます。
東進の講座を申込んだ後は上手に活用してみましょう。